宮本製作所とRAYQUAL
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 宮本製作所は、1948年に金属加工工場として創業しました。精密機械加工を得意とし1973年から輸出向けに一眼レフカメラ用の接写リングの製造を始めドイツ某カメラメーカの接写リングをOEM供給したこともあります。
 10年ほど前までは、輸出向けの接写リングが主力製品でしたが徐々に国内向けのマウントアダプターの製造比率が高まり、現在は数社のアダプター販売商社にOEM供給しております。

 RAYQUAL(レイクォール)というブランド名はRAY(光)+EQUAL(等しい、同じ)からの造語になっています。マウントアダプターを使用し、他社間のレンズとカメラボディを使用して撮影した場合も本来の撮影と同等の画像(光)を得られる高精度のマウントアダプターを作りたい。このような製造者の意気込みを表したブランド名です。

 マウントアダプターを使用すれば機材の有効活用や、今では入手困難なカメラボディ用の名レンズも最新のカメラで使用することが可能です。アダプターでカメラの世界はグッと広がるのです。
 しかしマウントアダプターは万能ではありません。膨大な組み合わせの中にはもう少し干渉を取り除けば、少しレンズを改造すれば使用できるようになるパターンもあるのです。
 宮本製作所では各種レンズ改造のご相談も受け付けます。

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