ライカLマウント(L39スクリュー)レンズ用マウントアダプター


対応ボディは ソニーαEマウント(NEX、α7シリーズ)、フジFXマウント、マイクロ4/3マウント

直線上に配置


ライカLマウント(L39スクリュー)用レンズを各種ボディに取り付けるためのマウントアダプターです。

ノーマルタイプとアジャスト機能付きの2ラインアップです。

アジャスト機能付き(ADJタイプ)はレンズの止まり位置が調整できます。

※回転の止まり位置調整です、フランジバックの微調整ではありません。





 ノーマルタイプ

2017年4月21日(金) 発売開始


ソニーαEマウント用


ソニーαEマウント用 (L39-SαE)

フジFXマウント用 (L39-FX)
マイクロ4/3マウント用 (L39-M4/3)

各 定価 15,120円(税込)

割引価格 10,500円(税込)
 




アジャスト機能付き(ADJタイプ)

発売準備中

レンズの止まり位置をお好みの位置に調整することができます。

(レンズ側マウント部のネジ5本を緩め、マウント部を回転して、止まり位置調整を行います)

※回転の止まり位置調整です、フランジバックの微調整ではありません。


ソニーαEマウント用




ねじ込み式のマウントは構造上、止まり位置が一定しません。
ちょっと、行きすぎたり、行き足りなかったりは仕方がありませんでした。

ADJタイプを使用すれば、レンズの指標を真上にしたり、
無限ストッパーの収納位置を左下45°にする。 など
お好みにより自由な位置に調整することができます。



(調整例  レンズ指標を上部へ



(調整例  無限ストッパーを左下45度付近へ


ライカL39の初期レンズは無限ストッパーがついているレンズが多数あります。

その中でも無限と最短(1m)までの回転角度が180°になっているレンズがあります。
上記レンズの場合、無限ストップのノブが左下45°からスタートしていればノブの位置で
目測ピント合わせを行えるとベテランのカメラマンさんからお聞きしたことがあります。

手持ちのレンズで確認してみたところ、50mm 35mm 28mmと焦点距離が異なっても、
3.5mがほぼ下、2mが右下45°あたりになっていることに驚かされました。

無限<−>最短(1m)が180°のレンズ
Elmar 5cm F3.5  Elmar 3.5cm F3.5  Summaron 2.8cm F5.6
Canon SERENAR 50mm F1.9  Canon SERENAR 50mm F3.5  など


直線上に配置


ソニーαEマウント用 (L39-SαE . ADJ) 2017年6月 発売予定
フジFXマウント用 (L39-FX . ADJ) 2017年6月 発売予定
マイクロ4/3マウント用 (L39-M4/3 . ADJ) 発売時期未定




各 定価 20,520 円(税込)

 
割引価格 14,700 円(税込)

※アジャスト機能付き(ADJタイプ)には、調整用の精密ドライバー1本が付属します






作例写真





L39-SαE使用 ELMAR 135mm F4 ボディ:Sony α7U






L39-SαE使用 HEXANON 50mm F1.9 ボディ:Sony α7U






L39-SαE使用 HEXANON 50mm F1.9 ボディ:Sony α7U






L39-SαE使用 HEXANON 50mm F1.9 ボディ:Sony α7U






L39-SαE使用 ELMAR 3.5cm F3.5(全周) ボディ:Sony α7U



直線上に配置

トップ アイコントップページへもどる